第1回名古屋Android勉強会 でインターンについて発表してきた
10月24日土曜日、名古屋市立大学で第1回の名古屋Android勉強会が開催されました。
そこで「Androidニコニコプレーヤ開発の経緯と概要」として30分ほどお話させていただきました。
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10月24日土曜日、名古屋市立大学で第1回の名古屋Android勉強会が開催されました。
そこで「Androidニコニコプレーヤ開発の経緯と概要」として30分ほどお話させていただきました。
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サーバは以下の4台構成としました。
これはiPhone版ニコニコプレーヤの仕組みを参考にしています。
以下、各サーバの解説をしていきます。
動画以外の情報を入出力するためのサーバです。
ログイン情報はニコニコ動画本家のログイン管理加え、
マイリスト等取得用に独自でセッション管理しています(Memcache使用)。
それ以外の、たとえばランキングや、動画情報の取得については、
内側でのみ使えるAPIをそのまま中継して使用しています。
ログイン情報用のMemcache、動画エンコード管理用のキューDBを
ストアしておくためのサーバです。実運用においては、セキュリティを確保するために
LAN内からのみアクセス可能としておきます。
本来、ログイン情報、キュー情報を管理するためのコンソールが必要ですが、
今回は開発時間が足りなかったため実装できませんでした。
エンコード済みの動画をAndroid本体に送信するためのサーバです。
動画リクエストを受けた際に、動画のエンコード状態をチェックし、
既にキャッシュ済みであれば、その動画のurlを返しダウンロードさせます。
未エンコードで、かつキューがない場合は、キューを作成して、クライアントにWAIT命令を出します。
エンコード済みであれば、convサーバからhttpで動画をロードして、
自urlをクライアントに返します。
キューにたまっている動画をエンコードするサーバです。
処理は単純で、延々とキューを読み出し、愚直にエンコードしてゆくだけです。
エンコードが完了したらhtdocsに保存し、DBにエンコード完了フラグをセットします。
Androidのソフトウェア開発はとてもしやすく、技術者に優しいなと思いました。
というか、作っていて楽しかったので、機会があればリベンジしたいです。
8月17日~9月11日までドワンゴのインターンシップに行ってきました!
・・・書くこと多すぎてマトマンネ(‘A`)
というわけで、帰ってきて一ヶ月も経ってしまったので、
いいところでまとめておきます。。
とりあえず社内について中心にまとめてみました。
製作物については、10/24日の「第1回日本Androidの会名古屋支部勉強会」で
発表する予定なので、その資料の作成時にまとめて、ブログに流します。
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