右クリック一発でコマンドプロンプトを開く の レジストリ

開発者の方にはとっても便利な機能。
アイコンを右クリックしてコマンドプロンプトが選択できるようになります。
●方法
以下の内容をmigi_cmd.regで保存し、実行するだけ。

CODE:
  1. Windows Registry Editor Version 5.00
  2. [HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\cmd]
  3. @=“コマンドプロンプト”
  4. [HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\cmd\command]
  5. @=“cmd.exe /k \”cd %l\”

参考:選んだフォルダをカレントフォルダにしてコマンドプロンプトを開く

gemをアップデートするとうまく動作しない問題のまとめ

gemを最新版にアップデートすると仕様変更からさまざまなエラーが発生するため、
そのままではうまく動作しません。この問題にはまり、2時間も消費した。。。
エラーと共に、状況をまとめてみます。
環境:vmware, debian etch, gemなどはパッケージにてインストール
1.まず、gemをアップデートする

gem update --system
gem pristine --all

ただし、アップデート後にgemコマンド (gem pristine –all)を実行した段階で以下のエラーが発生します。

uninitialized constant Gem::GemRunner (NameError) 

または

ERROR:  While executing gem ... (Gem::Exception)
Failed to find gem rails >= 0

このエラーの対処のため、/usr/bin/gemの8行目辺り、require ‘rubygems’の下に以下を追加します。

require 'rubygems/gem_runner'

再度gem pristine –allを試してみる。

testsrv01:~# gem pristine --all
Restoring gem(s) to pristine condition...
Restored rails-2.1.0
Restored activeresource-2.1.0
Restored actionpack-2.1.0
Restored actionmailer-2.1.0
Restored activerecord-2.1.0
Restored rake-0.8.1

これで一応動作するようになります。
—参考サイト
undefined method `require_gem' for main:Object – 夜の Discovery
“Warning: require_gem is obsolete.”を解決 – Rails2.0.1バージョンアップ格闘記
Kazu-の気ままにOSS: ApacheとRuby on Railsの連携
railsにやられ気味 – ニッキ

学校・企業でフィルタ突破!

最近どこの学校、企業でもそうですが、エッチぃサイト見れないようにフィルタリングされてたり、
余計なポートが塞いであって、VNCつなげなかったり、掲示板見れなかったりします。
そんなこんなで見つけてきた対応策をメモしときます。
>>方法1 – webproxyを使う
はい、一番手っ取り早いですねw
「webproxy cgiproxy phpproxy」のいずれかでググればこの手のサイトは山ほど手に入ります。
ここではたくさんリストがされているサイトを紹介しときます。
ウェブプロキシ(WebProxy)の概要と設置サイト
cgiproxy – Google検索
webproxy – Google検索
phpproxy – Google検索
>>方法2 – httpトンネルを使う
たとえば、フィルタリングされてて、それがproxy経由である場合、httpトンネルが使える場合があります。
目的のサイトへSSLで暗号化してつなげるから、フィルタリングをスルー、っていうもの。
一番簡単なのが「HTTPort」というソフト。
これを起動して、適当に設定して、proxyの設定をlocalhostに向けるだけで、フィルタリングをスルーできてしまいます。
以下のページに、日本語の分かりやすい解説ページがあります。
HTTPortでファイアーウォール(プロキシ)を超えよう
HTTPort
>>方法3 – SSHトンネルを使う
VPNやらリモートデスクトップを使いたい際には、この手段が一番です。
まず、SSHで接続できるサーバを確保します。自宅サーバでもOKです。
次に、PUTTYやらTeraTermで接続ポートを設定すれば、完了です。
*詳細は後日書きます。
まぁ、こんなところで。